今回はこんなお悩みを解決します。

スライドショーを中断することなく、
カウントダウンタイマーを表示したい…。



テンプレートを2種類用意しました!
タイマー付きパワーポイントテンプレートはこちら
こちらから Power Point のデータをダウンロードしてください。



時間を1秒単位で設定できるように、
マクロを使用したものを作成しました!
以下の注意点をご確認ください。
✅ 1. ファイル形式と保存方法
マクロ有効プレゼンテーション(.pptm)として保存してください。
ファイルを開いたら『コンテンツの有効化』をクリックしてください。
✅ 2. スライドの準備
countdownBoxという名前のテキストボックスをスライドに配置してあります。
※(「00:00」のこと。配置積みです)
タイマーが00:00の状態でスライドショーを初めてStartを押すと、デフォルトの 05:00 でカウントダウンします。
「00:00」の数字の部分を編集すると、その時間のタイマーになります。
✅ 3. 音が鳴らない場合の対処
Windows標準の Alarm01.wav を使用しています。音が鳴らない場合は、ファイルが存在するか確認してください。
音なしでも動作します。
✅ 4. マクロの安全性について
このマクロはPowerPointのスライドショー中にカウントダウンを表示するだけの安全なコードです。
企業や学校のPCではマクロが制限されている場合があります。
✅ 5. カスタマイズ例
タイマー時間を変更するには、テキストボックスに mm:ss形式で入力してください(例:03:00)。
タイマー付きパワーポイント使用方法
テンプレートのスライドをタイマー付きでスライドショーをしたいスライドに差し替えればOKです。
タイマーは Start ボタンをクリックすることによってカウントダウンを開始します。
そのため、他のアニメーションの進みを妨げません。
一時停止は Pause ボタンを押してください。もう一度押すとカウントダウンを再開します。
マクロありデータのほうは1つのボタンでスタートと一時停止ができます。



簡単に使える便利なエクセルも紹介しています。





OneNoteを使った授業をしています。


タイマー付きスライドは、
授業や説明、研修など、時間管理が必要な場面でとても便利です。
一方で、
「自分の使い方だとどう設計すればいいか」
「他の資料とどう組み合わせるか」
で迷うこともあります。
活用方法の整理や、用途に合わせたカスタマイズについては、
こちらから相談できます。
→ 業務効率化・ICT活用の相談はこちら

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