MENU
  • ホーム
  • 学校現場のICT活用・校務効率化についてのご相談を受け付けています。
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ごあいさつ(ブログ開設の目的と背景)
ICTEduCase 〜教育へのICT活用事例〜
  • ホーム
  • 学校現場のICT活用・校務効率化についてのご相談を受け付けています。
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ごあいさつ(ブログ開設の目的と背景)
  1. ホーム
  2. Power Automate
  3. JSONの基本 Teams への投稿を アップグレード

JSONの基本 Teams への投稿を アップグレード

2026 1/21
Power Automate
2024年1月6日2026年1月21日
JSONの基本 Teams への投稿をアップグレード
  • URLをコピーしました!

Power Automate のTeamsアクションではJSONを使って様々なことができます。

本ブログで扱う範囲について、JSONの基本をまとめておきます。

本ブログ内で扱うのは以下の範囲です。

あわせて読みたい
Power Automate で Teams への画像・リンク付きBot 作成方法 この記事では Power Automate を使って Teams へ定期的に画像とリンク付きのメッセージを投稿する Bot の作り方を紹介します。 イメージはこんな感じです。 様々な使い...
あわせて読みたい
Power Automate で今後の予定をTeamsに自動投稿 この記事ではPower Automate を使って次の事を可能にしていきます。 2週間先のスケジュールを毎朝決まった時間に Teams へ配信 先の「ある日」に連絡したいことを、あ...
あわせて読みたい
Teams への投稿を 2カラムにする方法 PowerAutomateのPost card in a chat or channelのJSONを次のようにすると、 投稿内容を2列に分けて表示することができます。 ※本記事で扱うフローはこちらで紹介した...
目次

JSONとは?

JavaScript Object Notationの略。データフォーマットの一種。

JavaScriptのオブジェクトの書き方を参考に作られたもの。

JSONの構造

基本構造はかなりシンプルです。

{"名前1(キー1)":"値1"},{"名前2(キー2)":"値2"}

のように波かっこやダブルコーテーション、コロンで表現します。

区切りにはカンマを使います。

実際に使っているコードを見てもかなりわかりやすい構造になっています。

 { "type": "TextBlock", 
   "text": "タイトル",
   "size": "ExtraLarge"}

上の例の場合、TextBlockというタイプの枠があって、

その中のtextは「タイトル」で、大きさがExtralarge

ということです。

角カッコ[ ]を使うこともあります

 {"type": "ActionSet",
 "actions": [{"type": "Action.OpenUrl", "title": "年間予定表", "url": ""}]}

Power AutomateでJSONを扱うときの注意点

カッコの対応は常に意識しましょう。

 カッコがたくさん登場するコードになってしまうため、どこまでがひと固まりなのか混乱しやすくなります。

特にコードをコピペして使うときは挿入場所を良く確認して挿入しましょう。

 JSONでは残念ながらコードの中にコメントを入れることができないので、

カッコの終わりがどこなのかを見失いがちです。

改行や空白を使って自分なりに見やすくしましょう。

よく使うコード

アダプティブカードの初めのコード

{
 "type": "AdaptiveCard",
 "$schema": "http://adaptivecards.io/schemas/adaptive-card.json",
 "version": "1.2",
 "msTeams": { "width": "full" },

 "body": [

]
}

私は毎回これを使っています。これを書かないと始まらないようです…。

 “msTeams”: { “width”: “full” }を入れておけば

投稿されたアダプティブカードが画面の幅いっぱいに拡大されて表示されます。

基本的に”body”:[ ]の角カッコの中にコードを書いていきます。

テキストブロック

 { "type": "TextBlock",
 "text": "テキスト",
 "wrap": true,
 "size": "ExtraLarge"},

テキストを挿入します。

※wrapは投稿されたとき文字の折り返しを自動で行うかどうかのキーです。

イメージ

 { "type": "Image",
 "url": "Swayの画像リンク",
 "horizontalAlignment": "Center"}

アダプティブカードで画像を投稿するときは、画像データを直接貼ることはできません。

またOneDriveなどの共有フォルダのリンクも使えないため、Microsoft365のSwayを使って画像を配信します。

※Swayの操作方法、PowerAutomateを使ってTeamsに画像付きで投稿する方法はこちらをご覧ください。

あわせて読みたい
Sway って何?できることは?使い方は?徹底解説! 今回は Microsoft 365 のアプリ Sway とは何か、何ができるのかを解説していきます。 Microsoft 365 Sway とは 一言でいうと「超簡単におしゃれな Web ページ...
あわせて読みたい
Power Automate で Teams への画像・リンク付きBot 作成方法 この記事では Power Automate を使って Teams へ定期的に画像とリンク付きのメッセージを投稿する Bot の作り方を紹介します。 イメージはこんな感じです。 様々な使い...

オープンURL

 {"type": "ActionSet",
 "actions": [{"type": "Action.OpenUrl",
 "title": "リンク",
 "url": "ここにアドレスを入力"}]}

リンク先へ飛べるボタンを設置します。

以上がJSONの基本になります。

とにかくカッコの対応やコンマの抜けなどに気を付けながら触っていれば、

アダプティブカードで様々なレイアウトを作れるようになります。

リンク先に飛ぶボタンの他に、投稿内容を表示したり非表示にしたりするボタンも設置できます。

あわせて読みたい
Teams 投稿に 表示切替ボタンを つけてみよう Teamsへの画像付き予約投稿にPower Automateを使った方法を紹介しました。 今回はその応用になりますので、こちらの記事をまずはご覧ください。 https://icteducase.com...
Power Automate
シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする コメントをキャンセル

CAPTCHA


最近の投稿
  • 雑務処理をアプリに任せて、本来の仕事に集中するための考え方と実践例
  • 予定を入れているのに、仕事が楽にならない理由― カレンダー管理だけでは仕事が整理されないワケ ―
  • ICT導入しても仕事が減らない?教員が直面する3つの現実と具体的改善策
  • Forms 回答を名簿順に並べ替え! XLOOKUP関数とCOUNTIFS関数で効率化する Excel 術
  • Swayでホームページを作る際の困りごと5選とその解決策|通知がないからこそ“毎日更新”が大切!

プライバシーポリシー

学校現場のICT活用・校務効率化についてのご相談を受け付けています

サイトマップ

このブログについて

お問い合わせ

  • メニュー
  • ホーム
  • 学校現場のICT活用・校務効率化についてのご相談を受け付けています。
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ごあいさつ(ブログ開設の目的と背景)
目次